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オルソケラトロジーとは眼科医の行う治療です。
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当社が提供する資料は、一般の方に分かり易くする為に、専門用語を言い換えたり省略するなど、医学的には一部に正確さを欠く部分や表現があることをお断りしておきます。
眼科医などの専門家向けには、別の専門資料があります。内容のすべては、関連文献や公表された情報の中から転写・複製を禁止していないものを編集したものです。独自の発案・発見などは一切ありませんが、万一、事実に反する記述や誤解を受ける表現など、お気付きの点がありましたらご指摘下さい。 |
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あなたは、目をこすったり強く押さえたりしたら、一時的に目が良く見えたり、逆にぼやけて見えたりした経験がありませんか?
その理由は、角膜や眼球は柔らかいので、力が加わる(加圧)と角膜の形状や眼球の奥行き(眼軸長)が微妙に変化して、一時的に焦点が変わるためです。
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オルソケラトロジー・コンタクトレンズ(オルソケー・CL)は、この性質を利用して、レンズをぴったり吸着させて、マイナスの力(陰圧)で角膜を適正な形にするのです。
オルソケーCLは近視の治療が主目的ですが、近視が進むのを止める効果も、とても大きいのです。 |
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吸着といっても、張り付くようなものではなく、レンズと角膜の間には涙液がありますから、正確な検査で適切なレンズが処方され、ご本人が乱暴な取り扱いをしなければ、角膜を傷つけたりする心配はありません。普通のコンタクトレンズ(CL)と同じです。
角膜上で涙液交換が全く考慮されてない、と誤解されている向きもありますが、少なくとも米国で認可を受けている製品では、そのようなことはありません。生産国で認可を受けているレンズを使用することが必要でしょう。現在(2002年11月1日)国内で認可されたものはありません。 |
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